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この業界の未来は?

30年後を予想できる人はあまりいない。
しかし確実に予想できる事もある。
人口問題だけは確実に予想できる。
既に始まった人口減少の勢いは止まらず、
高齢化が進み、それに合わせて生産性も落ちていくだろう。

そんな中、この業界はどのように推移して行くのだろうか?
道路は生活基盤なので、舗装の仕事は無くなる事はないが、
大きく変化していくだろう。
以前にもブログに書いたように、
「作る」「造る」から「創る」「守る」へ
大きく変わっていくだろう。

「守る」というのは維持補修にあたるが、
例えば私が住む高山市が管理する道路延長は
1800kmあり、その内舗装道路は550kmあるらしい。
舗装の耐用年数は一般的に10年程度と言われているが、
550kmを10年サイクルで維持管理しようとすると
計算上は毎年55kmを維持修繕していかねばならない。
果たしてその予算は大丈夫なのだろうか?
アセットマネジメントによる計画的な維持管理システム
を導入しないと予算が底をつくのでは?

現に近年アメリカでは税収不足のため、
傷んだ舗装路を未舗装路に戻し、
お金のかからない道路にしているそうだ。
日本の道路の方がおそらく建設費用が高いので
そんな事がこの日本でも起きてくる可能性は十分考えられる。

最近の国内の道路はどこを走っていても
傷みが激しく、雑草もひどい!
予算をかけず、維持管理しないと
取り返しがつかなくなり、かえってコスト高になるのに・・・
(人間の体と同じ、末期のまえに初期治療、何より予防が一番)

予防的維持工法
今後のキーワードになってくるだろう・・・
そのために今すべきことは?


touhoku.jpg




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