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事故の対応

一昨日、夜間工事でちょっとした接触事故があった。
材料搬入で合材ダンプ(外注)がバックで現場に
入ろうとしたときに、駐車中の車両と接触した。
駐車車両には誰も乗っていなかったので、
人身事故でもなく、バック中で、
スピードが出ているわけでもなっかたので、
衝突音にびっくりして事故に気づいたらしい。
しかし相手は大型ダンプ、
普通車が勝てるはずがない。
事故車

完全に停車中の車両への接触なので、
保険についても先方の負担になるだろう。
但し、こちらにも反省点はある。

私はその1件で、今朝から、えらいけんまくで
従業員を叱った。
(夜勤明けで疲れているのにごめんなさい)
それは、昨日聞いた事故報告と
今朝聞いた事故報告が食い違っているからだ。
誰が言っていることが「真実」のなのか?
とにかく、事故に関わったと思われる人物を集め、
事実確認をした。
だんだん話が見えてきた。
利害意識を働かせ、報告しているため、
聞き取り側も解釈を誤った。

一番知りたい事は「事実」である。
起きてしまった事はもう変えられない。
その「事実」は誰にも変える事はできない。
事実を曲げようとした事に腹が立った。

あとは、今できる事、これからできる事を
どう反省を活かせるか、が大切な事である。
平穏で何も起きない時、
順調にうまくいっている時は、
反省もできないものだから、
こういった事故を次へのステップに活かして
行きたい。
起きてしまった事を、とやかく言うつもりはない。
じゃあ、なぜ起きたのかを検証していく事、
今までも同じような事で、
たまたま事故に繋がらなかった事はなかったのか?
を社員全体で話し合える場が持てたんだと、
気持ちを入換える。

有名なハインリッヒの法則
1:29:300という確率を表す数字がある。
1つの小さい事故の下には30のヒヤリ・ハットがあり、
30の小さい事故の中には1つの大きな事故がある。

今1つの小さい事故をやってしまったので、
皆で29の今まで事故にならなったヒヤリ・ハット
を見つけていく。

これは事故から学ぶ大きな収穫である。













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