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さるぼぼ物語

飛騨には「さるぼぼ」という有名お土産がある。
さるぼぼ
決して昔から有名であったわけではない。
30年かけてここまでにした立役者がいるのだ。
その方(N氏)とは大変親しい関係である。
いわゆるアイデアマン繋がりで。
N氏には「飛騨のさるぼぼ」を地域ブランドとして
全国的に有名にした、これまでの思い入れがあり、
それを先日詳しく聞くことが出来た。

お土産とは読んで字のごとく、
その土地から産まれた品を意味する。
「地元で作ったものを地元で売る」という
基本姿勢がまず最初に来るのだ。
一番大切な「元」を忘れていない事、
利益勘定に走らず、皆で守っていく事、
この「さるぼぼ」を通して、何かしら生計に
役立てている人が地元にどれだけいることか?
その地元に対する「思い入れ」が念頭にある。

そして、更に話を聞いていくと、
お土産として売れるようになった「理由」がある。
それは、「説明書」にあるのだ。
発売当社は全く売れなかったという。
「赤黒が強烈」「目が無いので気持ち悪い」など
良いイメージが全く無かったらしい。
そこで「さるぼぼ」の意味をもう一度
見つめなおし、その由来である
「御守」である事を説明書として
つけた所、その日を境に売れ出したとの事。

今や高山市内のお土産屋さんに
必ず置いてある「さるぼぼ」にも
そんな物語がある。
そう言えば、シモダトンボにも20年近い
歴史があり、これまでのエピソードも多々ある。

そんな話題を盛り込んだ
「シモダトンボ物語」を考えることにする。























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